循環器専門ナース研修

修了生の声

今後は病院内にどう発信して役立てるかが問題です。
症例を元にナース同士で勉強しています。

 

 

「2017年認定更新試験」コメントより

研修中は楽しい反面遠い為行くのが大変でした。
しかし今となっては大阪に行かない事が寂しく思い一緒に学んだグループの方達とまた学びたいと思っている今日この頃です。
また他の研修、機会があれば参加したいです。

 

「2017年認定更新試験」コメントより

研修に参加して、循環器について知ってるつもりになって働いているなぁと感じました。
たくさん新しいことも勉強できたので見直すよい機会になりました。イチロー研修もすごくわかりやすくて役立ちました。

 

「2017年認定更新試験」コメントより

グループワークすることで他者の意見や考えを聞くことができ、視野が広がった。 慢性心不全を持つ患者が疾患をもちながら生活すること、急性増悪を繰り返さない為に出来ることを考え取り組んでいきたい。

 

2016年修了生

越智先生の講義は非常にわかりやすく、仕事の時に再度考える必要があるな・・・と、とても考えさせられました。 患者さんにとってどんなナースが必要か、私自身も本当にしっかり自分を振り返ろうと思いました。

 

2015年修了生

思っている以上にレベルが高く、ついていく事も大変ですが、その分「学ぼう」とする意欲も出てきます。 復習すると、その時は理解していても分かっていないことに気付かされます。 症例検討での学習は、何をみたらいいのかを導き出されて、深く知ろうという気にさせて頂きました。 ECGに関してはまだまだなので、症例とともにテスト形式でして頂きたいと思いました。

 

2015年修了生

「症例検討」について、疾患生理から臨床で遭遇する場面がほどんどで、何気に普段している事を書き出すことが難しかったです。 ただ一言書き出す、意識的に考える事、他者の意見を聞く事で新しく知る事も多く新鮮でした。

 

2015年修了生

講義は難しい内容もありますが、とても勉強になります。 専門認定看護師からの講義は実際現場でケアを行われている内容もあり、とても参考になります。 今後の患者さんの指導に活かしていきたいです。

 

2015年修了生

疾患を正しく理解し看護に結びつけていくこと、個人の心理、社会、身体的背景も含め看護を行う事、 今回の症例検討では、身体的アセスメント分析する方法がとてもよくわかりました。 今後もこのような研修が必要だと実感しました。

 

2015年修了生

症例検討の際、グループでディスカッションすることで、色々な考え方や視点が知れて楽しかったです。 また、皆でディスカッションする事で、ptのことをより全人的に捕らえられたと思います。 アドバイザーの方もいてくれて、とても有意義に出来たと思います。 もっと時間があれば、デモストもあり楽しく学習できました。 特に便秘についてはディスカッションの時間がもっと欲しかったです。

 

2015年修了生

レベルが高すぎる、でも楽しかったです。 普段考えずしている事、出来ていてもエビデンスを考えてなかった事を改めて考えさせられました。

 

2015年修了生

すごく勉強になりました。 症例検討の事前学習で患者把握をしたが、実際現場で全く患者のことを理解しないで看護していた事を痛感しました。 パンフレットを用いて生活指導を行っていますが、本当にうわべだけの自己満足だと改めて感じました。 研修で得た内容を病院へ持ち帰り、伝えていきたいと思います。 まずは2つ3つくらいは、その患者にあった指導をしたいと思います。

 

 

2015年修了生

症例検討の際、グループメンバーのアセスメントが聞けたので勉強になりました。

 

 

 

2015年修了生

とても期待していた研修なので楽しいです。 まだまだ理解したとは言えませんが、これから深めていきたいです。

 

2015年修了生

越智先生の解説がとても役に立ちました。 患者のリスクに対するアセスメントが浅い事が自覚できました。 一つのバイタルサインから得られる情報や、予測できる現象についての理解を深めることができました。

 

2015年修了生

夕食後のカンファレンスでの大動脈炎症候群の話は大変興味深かった。
今までは大動脈炎症候群の患者さんと出会うことも少なく、稀な疾患として認識していたため
あまり関心も持っていなかった。しかし、合併する疾患の多さから確定診断、治療の難しさを
知ることが出来た。 教科書とは違い、症例による現実味のある講義内容は強く心に残った。

 

2008年修了生

講義内容は難しいながらも興味深いものが多く楽しく学べました。
特に楽しかったのはやっぱりイチロー実習でした。フィジカルアセスメントは頭でわかって
いてもなかなかイメージができませんがイチローで実体験でき、楽しく身につけることが
できました。もうひとつ楽しかったのはディスカッションです。
夕食後に一つのテーマについて考え、意見交換する時間は同じ循環器ナースという仲間が
いるということが確認できる喜びを感じる時でした。またゲーム感覚で参加できたりと楽しい
ひとときでした。この研修を受けさらに循環器疾患を持つ患者様との関わりに興味がわき
さらに検査の見方、アセスメントの方法を身につけることによって自分に自信を持つことが
できました。あと一つ、週末に大阪にいき一泊してくるというちょっとした旅行気分も楽しい
日々でした。この研修中楽しく学べる時間を過ごし、自分に自信をつけることができました。
この研修は本当に有意義であったように感じています。

 

2007年修了生 杉村幸さん(順天堂静岡病院)

この研修コースでは非常に低レベルな質問であったにも拘わらず、コメントや回答して
もらったことを嬉しく思っています。職場で勉強会のリーダーをしていますが、テキストは
勉強会の資料作成にも役立っています。

 

2005年修了生

心臓病患者シミュレータ「イチロー」実習は実際に心音を聴いてみての実習だったので、
今までわからなかったIII音がわかるようになりよかった。
『聴こうとしないと聴こえない』というのは本当だと思った。

 

2005年修了生

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